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〜9月第4週、および10月第1週まで放送のアニメのうち 1話でも見た物の総合感想です。 各話の詳細な感想は「テーマ:アニメ」からどうぞ。 今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の ピッコロ様の企画に便乗です。 凡例 ストーリー 脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。 そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性 ・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。 画 キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。 演出 声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。 カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。 音楽 OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。 総合的な評価 この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。 総合点 以上6項目の単純な合計。30点満点。 寸評 総合的な感想。 我が家のお稲荷さま。 ストーリー…4 キャラクター性…5 画…5 演出…4 音楽…4 総合的な評価…5 総合点…27 寸評: 原作未読でしたので、どうなのかな?戦闘メインだったら切ろうかな と思っていましたが、そんなこともなくひたすらにのんびりした作品でした。 六瓢ちゃんのメインエピソードが決め手でDVD購入が決まったり。 ただ、事件をおこす皆さんの動機がみな同じようなものに見えた点と、 説明不足のようなところがあったのがマイナス。 とはいえ、あまり詰め込みすぎてもいけないので丁度良かったのかも。 作画は常に安定、特に光の使い方がうまいと思うところがちらほら。 ひだまりスケッチ×365 ストーリー…4 キャラクター性…5 画…5 演出…5 音楽…5 総合的な評価…5 総合点…29 寸評: あれ?欠点が見つからない。 1期から、原作4コマをひだまり荘の1日として切り取ってるから、 違和感なく2期に入れましたし、例の演出も魅力です。 とはいえ、新房演出が嫌いな人はそれだけで敬遠するのだろうか。 実にもったいない話である。 まぁあえて言うなら、富士山にこだわりすぎててくどかったなと。 恋姫†無双 ストーリー…3 キャラクター性…5 画…4 演出…4 音楽…3 総合的な評価…3 総合点…22 寸評: ヘタに男主人公を出すと、どのルートかで議論が起こるので 一刀は出てきません(たぶん)。だから基本百合。 あくまで原作ゲームの前夜的な時系列なのと、 この手にありがちな各キャラとりあえず顔見せという印象はマイナスです。 また、期待の貂蝉さんも出てきません。一刀がいないので、出てきてもアレですが。 しかし、先述のとおり百合百合なので自分を含めそういう趣味趣向の人には 楽しめたのかと。それで高評価。 ただ、折角の原作以前の話なのだから華雄さん(嫁)を活躍させて欲しかった。 某白馬将軍さんは、声優ネタ含めて大活躍だったのに。 コードギアス 反逆のルルーシュR2 ストーリー…4 キャラクター性…3 画…3 演出…5 音楽…5 総合的な評価…4 総合点…24 寸評: ホント、ラストまとめられるのかと思いましたが、見事にまとめてくれました。 途中、暴走というかトンデモな回もありましたが、終りよければで全てチャラです。 戦闘メインだったり、知謀策略がメインだったりで感想は書きにくかったです。 注目作ということで、期待は大きかったですがそれを裏切られませんでした。 ただ、期待が大きい分評価は厳しめです。 スレイヤーズREVOLUTION ストーリー…3 キャラクター性…3 画…3 演出…4 音楽…4 総合的な評価…4 総合点…21 寸評: 人生“初”スレイヤーズなので細かいことがわからず。 でも、ノリとか雰囲気とかが当時のままなんじゃないかという気はする。 前作、前々作を観てからだと、もっと評価は上だったのかもしれない。 アリソンとリリア ストーリー…3 キャラクター性…4 画…2 演出…2 音楽…3 総合的な評価…3 総合点…17 寸評: キャラデザが残念だった。原作を押し込んだせいか、 ストーリーに無理があったところもあった。 それでも観てしまう魅力の不思議。 個人的にはヴィルの成長記としてみていました。 乃木坂春香の秘密 ストーリー…1 キャラクター性…4 画…2 演出…2 音楽…2 総合的な評価…2 総合点…13 寸評: 第1段階。アキバ系ってどんな意味だっけ? 第2段階。あ、ラブコメ?ライバル登場? 第3段階。なるほど能登アニメ。 結局オタクネタが重点なわけでもないし、ラブコメとしても中途半端。 一番の楽しみが、次回予告のフレーズという点でもう。 ――――以下、視聴打ち切り作品―――― 隠の王 まあ、ショタくぎゅだったけど 空気感が合わなかった。以上。 セキレイ 沙織ちゃんの演技は成長したのだろうか。 バトルメインのものはどうも苦手です。感想書きづらいし。 魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜 背景だけ見る。以上。 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 やはりノイタミナ枠は、性に合わないようです。 ストライクウィッチーズ ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん。 狂乱家族日記 嫌いな感じはしなかったけど、途中何話か見逃して それっきり。時間があったら見たかったな。 ベストキャラクター賞 趙雲・華蝶仮面(恋姫†無双) どう見ても変態仮面です本当に(ry 次点:コウ(我が家のお稲荷さま。) なかのひとの更なる発展を祈って、あえて正賞からはずしました。 ベストOP賞 『とまどいビターチューン』 姫宮みらんとチョコレートロッカーズ (乃木坂春香の秘密) なばためさんの歌声が大好きです。 他の候補曲も良いのですが、生天目仁美、というのが決め手で。 次点:『flower of bravery』 fripSide (恋姫†無双) OP映像はどう見ても戦隊ヒーローモノにしか。 ベストED賞 『やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!』 fripSide NAO project! (恋姫†無双) 中毒性、高し。 次点:『風がなにかを言おうとしてる』 コウ(早見沙織) 『シアワセの言霊』 クー(ゆかな)・コウ(早見沙織)・タマ(高橋美佳子) (共に、我が家のお稲荷さま。) どちらも捨てがたい。 ベスト声優賞・男性 水島大宙(ロロ・ランペルージ、高上昇、ゆのの父) 特にいないので遭遇数で。 次点:関智一(関羽の兄、劉備(?)) 理由はなし。 ベスト声優賞・女性 水橋かおり(六瓢・鴫守、宮子) 六瓢ちゃんのあの回の一人芝居は、永久保存版です。 次点:松来未祐(吉野屋、上代由香里、ドジっ娘アキちゃん) Wikipedeiaにすら「2008年頃からユニークな教師役を複数こなすなど 幅を広げてきている。」とかかれる始末。 |
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☆今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?2 *アニメブロガーの皆様是非(ブログをお持...
というわけで、今回もまたやります!「今期終了アニメを評価してみないか?2」。前回、多くの方に参加して頂き本当にありがとうございました。最終的には117名の方が参加した大きな企画となりました。 ...続きを見る |
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2008/10/14 17:32 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは、今回は当ブログの企画に参加して頂きありがとうごさいました。お礼に伺うのが、遅くなって申し訳ございません。 |
ピッコロ URL 2008/12/18 22:41 |
>ピッコロさん |
enishi@管理人 2008/12/19 01:16 |
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