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実況パワフルプロ野球14決定版 8年目のシーズンとなる2014年が終了した。 我がカープは2009年の優勝から、毎年阪神と優勝を争っており 以来、10年2位、11年2位、12年優勝、13年優勝と好成績を収めている。 長期政権になっているのも、うなずける成績といえるだろう。 その間、せっきょくてきにFA市場(主に残留交渉)にも手を出しているが、 それれもオーナーからの信頼があるからに他ならない。 さて14年は、開幕当初から投手陣が絶不調に陥った。 18年目39歳の黒田が、前年の113勝4敗という成績が嘘のように 全く勝てない。FAで獲得以来、エースとして活躍の涌井には まったく援護がないなど、下位に沈むチームの典型だった。 また、先発陣が高齢化しつつあることから、シーズン前に獲得した 新外国人グランドールは全くの期待はずれ。 ある程度はがまんして使おうかと思ったが、防御率10点台では 弁解の余地もない。 抑えも、前年セーブ王の上野がリードを守れないことが多く、 リリーフを続けることが以下に難しいか、身を持って体感した。 その一方、あいかわらず打線の調子はよく、前人未到の 3年連続三冠王のエドワードは今年も大爆発だった。 しかし投打はかみあわず、下位をうろちょろ。 21世紀のカープ黄金期は、ひとまず収束かと思われた。 ところがシーズンは中盤、交流戦の前あたりから投打が 噛み合いだし、交流戦では3位という好成績。 上位にいた阪神巨人中日が不甲斐なかっただけに、 一気にセリーグ3位にまで躍進した。 そのあとは止まることを知らず、シーズン終了まで突っ走る 事となった。 首位の阪神には、最小1.0ゲーム差までせまり、 優勝マジックを2度も消すなど健闘を見せたが、 やはりシーズン当初の不調が大きかったのか 1.0ゲーム差で2位に甘んじることとなった。 しかしそのリベンジとして、CSでは阪神を撃破、 日本シリーズでもパリーグ1位通過の日本ハムに 4勝2敗で見事3年連続の日本一となった。 一時はクビも覚悟したものだが、これでなんとか 来年以降も指揮を執れそうである。 その躍進の鍵は、エース涌井が結局19勝1敗防御率1.97と 完全復活したことや、上野に代わって抑えに定着した国岡が 36セーブと最多セーブの活躍、3年連続最優秀中継ぎの 小山内、そして4年連続三冠王のエドワードである。 また、大村が史上2人目となる通算3,000本安打を達成したり、 新井が打率.320、29本塁打、96打点とベテラン野手ふたりは 衰えることを知らないようだ。 一方で、本領発揮といかなかった黒田と渡辺俊介は この年限りで現役引退を表明した。 黒田は一軍投手コーチに就任、渡辺は解説者として 第2のキャリアを歩み始めた。 また、2年続けて本調子とならなかった東出も、 残念ながら解雇となった。 来年は2年ぶりの完全優勝を目指すべく、 戦力補強へと向かうこととなった。 実況パワフルプロ野球15 コナミデジタルエンタテインメント 2008-07-24 ユーザレビュー: たぶん・・・たぶん・ ... 決定版発売せずどうや ... いいかげん…みんなパ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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