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北陸地方の梅雨入りは、平年より9日遅かったですが 毎年7月7日の七夕は曇ってたり雨降ってたりで 晴れていた印象が薄いので、そんな感じでしょう。 保育園、幼稚園の頃は熱心に短冊に願いを書きましたが そのときに「立派な大人になりますように」とでも書いておけば いまのような状態じゃなかっただろうに。 後悔先に立たずです。 今週の絶望先生は、来週が「累積警告で出場停止」の ため休載なので、まだ25日ですが七夕ネタです。 久米田先生は徳のある方なので、短冊に書くことも 同業者のためを思ったものばかりです。 ・漫画界が平和でありますように ・とばっちりをうけませんように ・原(稿が)みつかりますように ・任せたい まゆ 自己保身に見せかけて、同業者を思っているのです。 巻末コメントも「SOSのサインを見逃しちゃいけないんだと思うんだ。」 と、真意を口に出せずサインを出すのは子供だけじゃなく 大人もあるんだと、編集の権力に負ける漫画家を代弁しています。 彼ら漫画家たちの不当な扱いからの脱却を目指しているのです。 さて今話のテーマは、 先述の「彼ら漫画家たち」のように言う「主語のでかい人」。 全員が全員そうでもないし、勝手にくくるな勝手に代弁するなということです。 ホント止めてください。TVゲーム世代とかネット世代とか。 結局しつけで何とかすべきものを、当時の流行りものが 影響だとかそんな馬鹿げたことを言うのは。 こういうことを言う人に限って、 木を見て森を見ていないような気がします。 鉈で人を殺す少女が出てくるゲームを、鉈だけでをみて 少女がなぜそうなったのかとか、このゲームの目的が何だとか そういうところを見ようとしない。 ダガーナイフがゲームに登場するからといって、 じゃあ実際そのゲームをプレイした人のうち 何人がナイフを欲しがるのかとか。 くくるといえば、最近はなんでもかんでも 萌えと分類して中身を見ないのはどうかと。 とりあえず可愛い女の子(総じて目が大きい)が 出てくれば萌え作品だとくくるのは止めて欲しいです。 そういう風な絵柄というのは、表現の一方法で 最近はそれが、流行しているというだけだと思います。 できれば内容に即したジャンルで考えて欲しいです。 とはいっても、特にエロゲのジャンルみたいな 唯一無二なジャンルを自称するのも考え物です。 (参考URL:http://addb.jp/index.php?Diary%2F2008-06-23 リンク先エロゲ注意) さて七夕の短冊ですが、こういったものもありました。 ・畑くんに休みがもらえますように。永遠に… ・2.5期 クメタ 一つ目は畑健二郎先生のことを言っているようですが、 実は違います。だって火田くんになってないから。 あと「永遠に…」はスクイズのエンディングへのオマージュです。 2,5期、そんなけち臭いこといわずに3期に行って欲しいです。 さて先述のとおり、来週は休載です。 再来週には「重大発表」があるとのこと。 ということは、ついに『さよなら改蔵』と『かってに絶望先生』の 実現というわけですね。我々ファンは期待しています。 おまけのweb拍手レス 6/24 >金朋先生は偉大ということが分かりました あなたが金朋地獄に落ちてないこと、切に願います…… さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)
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