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漫画家と編集者の間で、ごたごたが続いている少年サンデー。 いち読者からすると、どちらかがえらいとかそんなことは どうでもよくて、面白い作品を提供してくれればそれでいいのですが。 そのサンデーで、長らく連載されていた『犬夜叉』が最終回を迎えました。 連載期間12年。単行本にして全56巻(予定)の 一大鬼ごっこが幕を閉じました。 当方、殆ど読んでいないため結末の意味するところが どういうことなのか表面でしか語れませんが、 とりあえずりんが元気で何よりです。 『ハヤテのごとく!』では、ハヤテの過去のキーとなる アーたん編です。 ですが個人的に当作品をギャグ漫画と捉えているので、 あまり伏線とか何とかはいらないんですが。 漫画の中でもギャグ漫画は、それこそ今が一番面白ければいいと思います。 分かり易く翻訳すると、早く伊澄を出してください。 そんなサンデーを、久米田先生は巻末コメントで 南国の返却原稿整理時に、他の作家の原稿を見つけたとネタにしました。 また、本文中でも可符香が 「『出版社と漫画家も徹底的にやれば』仲良くなれる」と提案しますが、 糸色望は「読者がいなくなる」という地盤沈下がおこるとツッコミます。 ![]() 今話のテーマは「雨降って地盤沈下」。 いろいろ考えたのですが、梅雨前線の働き如何では 東北地方でシャレにならない気がします。 とりあえず募金はしましたが、某軍事政権のように 寄付者の意図しないところに流れないか少し心配です。 日本だから……大丈夫だよね? 本題に戻りますが、 F1はどうも雨降って地盤沈下の状況に陥りそうです。 ボクシング界も、折角のスター候補の扱いに失敗して 地盤沈下しそうです。 おなじスポーツでも、プロ野球はいつ地盤沈下しても おかしくないような状態なのに、なんとか踏みとどまってます。 加藤新コミッショナーのもと、なんとか沈下する前に巻き返して欲しいです。 さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)
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