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野球、特にプロ野球は「流れ」を大事にします。 試合中のそれはもちろんのこと、 長いシーズンでの勢いや調子の浮き沈みも流れです。 GW9連戦含め、前回更新の4月30日から5月9日までで、 楽天は4勝5敗とやや不調。 そもそもビジターではさほど強くもなく、この期間中は ビジター戦が9試合中6試合なので、まあ妥当な結果です。 本音を言えば、勝って欲しいですが。 それでも結果として、首位と5.5ゲーム差の2位タイに いるという点が、今季のパ・リーグの混戦模様がうかがえます。 一方広島は、4勝4敗1分。 巨人、横浜と連続勝ち越しも、中日の前に点が取れず。 なんと言っても、4番栗原の不調です。 かつて、金本が抜けた後の4番に抜粋された新井が、 極度の不振に陥ったのが思い出されます。 アレックスや前田を4番におくなど、 固定しないのも上昇へのきっかけになる気がします。 BCリーグは、5月3日〜6日に今季初の4連戦が組まれました。 期間中、富山サンダーバーズ-福井ミラクルエレファンツ戦が 4試合中3試合と集中。 初戦の3日は黒部・宮野運動公園野球場で富山ホームゲーム。 ここまで2試合好投の、新加入・小山内が先発。 7回に3失点するも、失点はそこだけ。8回3失点とこの日も好投でした。 富山5-3福井 勝:小山内(2勝) S:田中(1S) 負:緑川(1敗) 2戦目は福井ホームの敦賀で試合。 効果的に点を奪い、木谷-五艘の完封リレーで 投打に圧倒。 福井の平谷は7回4失点も3連敗。 福井0-6富山 勝:木谷(2勝) 負:平谷(3敗) 5日は富山は砺波で群馬戦を予定も、雨で中止。 福井は三国で石川ミリオンスターズ戦。 初回からシーソーゲームも、6回に勝ち越し 7回にも追加点と、終盤に主導権を奪う。 降雨のため、8回オモテ途中コールド。 福井先発の柳川は、4回オモテの本塁クロスプレー判定をめぐって 退場処分も、リリーフした2番手・西が5回から7回まで パーフェクトの投球が勝利を呼んだ。 福井は石川に2戦ですが全勝と、相性がいいようです。 福井4-2石川 勝:西(1勝) S:天野(2S) 負:都(2敗) GWラストは福井県営球場で初の試合。 県都での初試合は落とせない福井は、 ソとソンの韓国人バッテリーで先発。 ソは力のあるボールで、8回1失点の好投。 打線も、3回と6回に集中打があり、守りも安定感が出てきた。 富山戦初勝利。 富山1-5福井 勝: ソ(1勝) 負:大瀧(2敗) 現在富山は4勝3敗1分で北陸地区1位。 福井は3勝6敗で北陸地区2位、 1位富山とは2.0ゲーム差、3位石川とは2.0ゲーム差。 上信越の新潟が好調ですが、 監督が芦沢真矢氏に変わった影響でしょうか。 いやしかし、メジャー松井秀樹の好調は素晴らしい。 基本、メジャーには触れないはずのここでも、 つい一言書きたくなるほどです。 |
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